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とりあえず書いてみるか
”インチキ記者”コフィー・クレイティス
男・33/ジャーナリスト・ディレッタント
市内をターゲットとしたタブロイド新聞「日刊アーカム」の記者
社内にいるときは煙草をふかしているか、タイプライターにかじりついているか、あるいはよくつるんでいるカメラマンのニア・ホルトマンと写真や記事について打ち合わせをしているかのいずれかだが、そもそも社内で姿を見かけることがあまりない。
勤務態度はまじめだが、やりすぎな感じのする強行ないし突撃取材と、「豊富な経験と確かな事実に裏打ちされた予測」、ようは妄想・想像の類の怪しい記事が目立つため、「社に対する抗議の6割はコフィー宛だ」と揶揄されることもある。
実家が魔術師の家系のため簡単な魔術を使うことができるが、本人はオカルトには肯定的ながら力を嫌うのであまり使いたがらず、荒事の際には拳銃に頼ろうとする傾向がある。

”金魚のフン”ニア・ホルトマン
女・19/ジャーナリスト・ミスティック
写真家になりたくてアーカムにやってきたが、「日刊アーカム」事務所に就職した際、(悪い意味で)尋常ならざる腕の持ち主故に茶坊主に任命される。
しかし、ある事件をきっかけに強い霊感を持つことをコフィーに知られ、オカルトレーダーとして町中を引き回されている。
一度挫折を味わった自分でも他人の役に立つのなら!と意欲を持っており、コフィーの腰巾着として東奔西走の活躍を見せている。

霊感はあれど見ることができず、触るなどの干渉もできないため、フラッシュによる威嚇ののちは部屋の隅やコフィーの後ろでガタガタ震えることとなる。


”夢の残骸”トム・スペンサー
男・42/ディレッタント
かつて優れた魔術師であったが、それゆえに驕りを持ち、異界の魔王と契約を結ぼうとしたが、魔王を出し抜こうとしたことを看破され、呪いを受ける。
ボサボサの麦ワラ色の髪は左半分にしかはえておらず、頭皮の右半分はわさわさと動くクモが集まったような形状と動作をしている。
また右目から頬にかけて3本の傷跡のようにムカデが生えており、これもまた始終動いている。
「生半可な覚悟で足を突っ込む者は殺す。俺のような目に会う前に、な」とか言って若いゴーストハンターに憎悪に近いものを抱いている。
一方で、志をともにするものには惜しみない援助を与える。

ミスター・陳
男・73/ミスティック
チャイナ系の人々の尊敬を一身に受ける高名な風水師。
その予言は外れることが無いといい、彼の助言を受けた者は世界恐慌すらものともしなかったとも言われます。
それゆえに、彼の周囲には教えを請うものが黒山のように群がり、休む間もないと言われます。
しかしながら欧米の物質文明には興味が無いと言い、それらを発展させるような助言はせず、そういった助言を求めた者とは縁を切ると言われています。


グレッグ・ディスロード
男・33/???
イギリスから移ってきた、若き青年実業家ですが、多くの個人情報が謎に包まれています。
宝石業などの事業を西欧で展開していましたが、1920年ごろに事業をアメリカに拡大するため、足がかりとしてこのアーカムにやってきました。
一般には「紅の女王」と呼ばれる25カラットの奇石や、アーカム駅前の巨大ビル「オリガ」、そして「ノートランドの幽霊屋敷」と呼ばれるアーカム北のはずれにある幽霊屋敷などのオーナーとして知られます。

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Author:まぼろしいたけ
88年度製
おい・・・信じられるか?
1stガンダムのブライト艦長、もう年下なんだぜ・・・

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