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逃避エネルギーの行く末

夏休み定期のオリジナル地方とそのMAPとか書いてた。
俺テストなのに何してんだろうねマジでwwwwwwww
地方地図
地方地図 ←画像が大きいので右クリック保存などを推奨

台は09前期定期から36年後のパラレルワールド()
どこかで見た名前があっても気にしてはいけませんw

トウゼア地方
ローファンダイン地方(マンティウスとかフェンディール皇国とかがある、09前期定期の舞台)のさらに北にある地方
イメージとしては岐阜県飛騨地方や長野のあたりとなります。
未開の山林地帯を切り開くためいくつかの開拓拠点となる小規模な都市が散見されます。


“教導都市“ブルー・ムーン
トウゼア地方のレーデライン河上流、クィン河北岸に位置する教育用の要塞都市です。
魔術師ギルド、魔動機協会、ライダースギルド、盗賊ギルド“灼陽団“、そして冒険者の店『青月に踊る小鹿亭』がそれぞれ協力して作り上げました。
人口は1000余りで、少なくとも3本の守りの剣に守られております。
魔導機文明時代の要塞の残骸を基盤にした都市は堅固そのもので、その名の由来となったす。
教師には“生きた伝説”の異名を持つ12レベルパーティをはじめとした戦力があたり、有事の際にもへたな軍より安心です。
そのため、高い金を払って子供を入学させたり、特別講師の枠でこの町に住み込む貴族や豪商もやや居ます。
生徒には前述の裕福な者達の他に、前線で通用する人材を育成するために各地から連れて来られたものや、腕に覚えのあるものが多く居ます。
そのため住人の大半には、自信過剰な気質があることが概ね当てはまるでしょう。

冒険者の店
※冒険者の店とは?
ソードワールド2.0の世界、ラクシアにおいて重要な役割を示す施設です。
通常各市町村に配置される半公半民ないし公的施設であり、所属する傭兵ないしごろつきを用いて様々な依頼に対応します。
その際、依頼を解決する人員はその冒険者の店に所属する冒険者として認められます。
店の規模やその店長の人柄によって依頼の傾向や量などが変わります。

なお、各冒険者の店には固有のエンブレムが存在し、簡易的な身分証明としても用いられます。

『青月に踊る小鹿亭』
店主:”首狩りの”ガンディーノ・マーキス
人間、男、35歳
“生きた伝説”の一人で現代のトウゼア地方における冒険者制度を明文化・確立化した人物です。
少なくともファイター12スカウト8セージ4を持ちます。
13年間鍛練を怠らないでいるため、その腕は鈍るどころか今こそが絶頂期であると信じられています。
ですが、最近は年のせいか頭にも白いものが混じり始め、豪放な人格も丸くなりつつある、とも言われます。

店で扱う依頼は主に周辺区域の開拓やそれらのための資源輸送、補給路の点検と確保となります。
周囲の動植物は程々以上に凶暴で、それに対抗できる程度に強力な蛮族が攻めこんできたりもするので、依頼の難易度はやや高いでしょう。
都市区画の守りの剣の管理を担っています。

『M.A.Z.E分店』
店主:フローラ・ホフマン
エルフ、女、77才
ローファンダイン地方マンティウスの迷宮専門の冒険者の店、「M.A.Z.E」の分店です。
店主は“生きた伝説”の一員ではなく、マンティウスからやってきたエルフの女性です。
彼女自身もレンジャー10レベルを持った、優秀な探し屋です。

後続の育成のためこの街の理念に賛同し、現在は遺跡探索専門の冒険者の店を構えています。
主に周辺で発見された遺跡の調査や、この町の基部となった要塞のメンテナンス、外壁部の守りの剣の管理を担っています。

『灼陽団』
店主:”影歩き”メンティー・ノレイデン
人間、男、46歳
“生きた伝説”の一人で、ローファンダイン、トウゼア両地方の盗賊ギルド設立に多大な功績があります。
少なくともスカウト12、フェンサー12を持ちます。
情報収集能力と戦闘能力を両立し、幾度となく窮地を乗り越えましたが、貴族に対する弑逆のかどで捕えられました。
その功績を加味して、新天地で人材育成に励む代わりに無罪放免となりました。

盗賊ギルドは冒険者の店ではありません。
故に、通常の冒険者の依頼がやってくることは少なく、実地訓練などを行いつつ町の治安を裏から守ることとなるでしょう。

『一鎌の矢』
店主:"妖使い"マーロゥ・スロート
ナイトメア・男 年齢不詳の(自称)退魔士
かつてから魔神の脅威を語ってきた変人。両目は常に違うところを見ており、口は半開き、くすんだ赤い髪は伸び放題で髭との境目が分からない外見から、「泣く子の息の根を止める」とまで言われます。
えてして辺境に存在する魔人信仰を徹底的に叩き潰すため、選び抜かれた精鋭と共に一定期間、辺境を飛び回っています。
彼が言うには、この街はまだ魔神の脅威から救われてはいないらしいので、しばらくはこの街に逗留し続けるのでしょう。
少なくともソーサラー・コンジャラー12、セージ9を持ちます。

町の商業区のはずれにポツンと建っている怪しげな社を拠点とする集団です。
非正規の冒険者の店であるため、メンバーは何人居るのか、どれだけの仕事をこなしているのか、ほとんど一切が謎に包まれている。ただ一ついえるのは、ここの店に所属している冒険者は名うての達人ばかりであるという点でしょう。
エンブレムは店名と同じ一鎌の矢。二本並んで生え、筋も太さも全く同じ双子竹から作った破魔の矢のことを一鎌の矢と言います。名前は一鎌で二本の矢がとれることからとられました。古来よりバケモノ退治の必需品です。

依頼の傾向は魔神信仰の排斥・殲滅となります。また、少ないながらも魔神との直接戦闘も行われます。
出現率が高くなく、人も多いため割と赤字です。
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88年度製
おい・・・信じられるか?
1stガンダムのブライト艦長、もう年下なんだぜ・・・

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