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やってみたいこと。

みなさん「スコットランドヤード」というボードゲームをご存知だろうか?
刑事と怪盗が手持ちのチケットを使ってタクシー、バス、地下鉄の移動を行ないロンドンを舞台に鬼ごっこを繰り広げるボードゲームだ。
今日はそれを リ ア ル で や り た い というお話。
もうちょっと詳しく説明させてもらうと
・はじめに刑事5人と怪盗1人に別れる。
プレイヤーの役割分担である。
・あわせて6人のすべてが場所を決める。
場所を決めるためのカードがあり、これがまた程良く混じっているのだ・・・。
・刑事は手持ちのチケットを用いて移動を行う。
タクシーは隣接したマスに、バス、地下鉄はその色の線でつながったマスに移動できる。
移動距離としてはタクシー>バス>地下鉄だが、地下鉄のカードが少なくタクシーのカードが最も多くといった幹事でバランスは取れている。
・怪盗は刑事が使用したチケットを用いて移動する。
刑事は駒の配置により場所が分かっているが、怪盗は何回か移動してから姿を表したりする以外、捕まってなかったら場所はバレない。
・怪盗は逃げ道が多い。
二倍移動というカードが2枚ある。これは移動カードを二枚使って二回移動を一回で行えるものだ。
姿を表したターンに使われることが多い。
そして謎移動というカードがある。
これは文字通りどのカードを使って移動したかが分からなくなるというものだ。
この謎移動カードを使ってのみ、使用できる川を渡るという行動がある。
これを使うとタクシーではもちろん、移動範囲の都合でバスでも地下鉄でも追いつけないので逆転の手ではあるのだが、予めそのマスに刑事が配置されたらアウトだったりするのだ。

最終的に24ターン(二倍移動を用いたら23あるいは22ターン)の間に怪盗と同じマスに入ったら刑事の勝ち、逃げ切ったなら怪盗の勝ちというルールだ。

そう、名古屋には地下鉄バスに一日乗り放題のドニチエコきっぷというものがある。
これを使えば・・・!

と思ったのだが、地図を事前につくる必要があったり、タクシー乗れないし地下鉄細かいしでとてもじゃないが自分ひとりではルール化できないので、半ばあきらめムード。

ジェバンニ求む。
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88年度製
おい・・・信じられるか?
1stガンダムのブライト艦長、もう年下なんだぜ・・・

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